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ラットバンク
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品質管理

1-. 病原微生物の検査
 方法
  1. 受精卵の移植を受けたラットは、出産後の一定期間までビニールアイソレータにより個別飼育される。
  2. 出産ののち、子ラットが離乳するのを待つ。
  3. 親ラットを用いて病原微生物の検査を行う。

 検査項目
  1. 唾液腺涙腺ウイルス
  2. センダイウイルス
  3. ティザー菌
  4. 肺マイコプラズマ
  5. ハンタウイルス
  6. 気管支敗血症菌
  7. ネズミコリネ菌
  8. 肺パスツレラ
  9. サルモネラ菌(ネズミチフス菌)
  10. 肺炎球菌
  11. シファキア ムリス
  12. 十二指腸内原虫
  13. 盲腸内原虫
  14. 外部寄生虫

 証明書
  • 獣医師署名入りの検査終了書をお送りします。
2-. 凍結受精卵の発生能の確認

凍結保存された受精卵の一部を融解、以下のいずれかの方法を用いてその発生能を確認します。
  1. 体外培養により、2細胞期以降への発生を確認
  2. 仮親への移植による産子作製
3-. 凍結精子の受精能の確認

凍結保存された精子の一部を融解、体外受精により、その受精能を確認します。
画像
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